イビサクリームをひだの黒ずみに塗るのはあり?ビラビラのどこまで塗る?

イビサクリームってデリケートゾーンの黒ずみを美白するって人気のクリームだけど陰部のびらびらしているひだに塗る事は問題ないの?

デリケートゾーンの黒ずみを美白しようと思い立った時、ふとどこまで塗る事ができるの?なんて考えちゃったりしませんか?だって、陰部の大陰唇だけでなく小陰唇(ひだ)のビラビラしている所の黒ずみも気になりますよね。

 


出典:https://aoki-tsuyoshi.com/

ちなみにひだの場所は上図に示した通り、大陰唇の内側にあり汚れを粘膜内にある膣口、尿道口などにばい菌を入れさせない役割があります。

大切な部位を守るひだですが、実はひだ自体も半分は粘膜でできている為、デリートゾーンの中でも超敏感な部位になります。

 

陰部のひだのビラビラにイビサクリームを塗っていいの?

 

公式サイトにはデリートゾーンのVIOラインに使えますと記載されているのですが、実はIラインはクリトリス、ひだ、尿道口、膣口などはIラインに含まれていません。

つまりひだを含マンコ自体は塗ってはいけないNG部位になります。じゃあどこまで塗るの?って聞きたくなると思うのですが、実はデリートゾーンの中でも外陰唇の部位はイビサクリームで黒ずみ解消にアプローチできます。

勿論、肛門周りも塗っても問題はありませんが、肛門内部も粘膜部位になりますのでイビサクリームを使用することはできません。

粘膜と言えば口、鼻、目、耳も粘膜部位がありますのでイビサクリームを顔の部位つまり目元、口周りなどに塗る時は気を付けてください。

薬用イビサクリームは医薬部外品でありしっかりと美白効果が認められた美白クリームです。高濃度で配合されている有効成分は

  • トラネキサム酸ジカリウム
  • グリチルリチン酸2k

になります。


◎【トラネキサム酸ジカリウム】

トラネキサム酸は黒ずみの原因であるメラニンを生成させない効果があります。通常、肌が刺激を感知すると体を守ろうとして皮膚内でメラニンが生成されます。

これは防御反応なので悪ではないのですが、美容の面から見るとじゃまな存在になってしまいます。

◎【グリチルリチン酸2k】

グリチルリチン酸2kは肌トラブルを穏やかにする効果が認められています。あまり黒ずみ解消とは関係ないと思われがちですが、肌トラブルがあると先程お話した様に、体内からメラニンが生成されてしまいます。

ですのでニキビや傷など肌荒れの様な状態になった時には素早く鎮静化させるのが重要なんですね。

少し美白成分に詳しい方は「え、イビサクリームにハイドロキノンは含有されてないの?」なんて言われる方もいるかもしれませんが、ハイドロキノンは刺激が強すぎてデリケートゾーンの黒ずみ解消には向かない成分だったりします。

 

小陰唇(ひだ)の黒ずみはどうやって美白するの?
 
イビサクリームはVライン(ビキニを履く部分)、肛門辺のOライン、そしてアソコを除いた大陰唇には塗れる事はわかったけど、ひだの色素沈着はどうすればいいのか気になりますよね?
 
実は何もしなくてもひだの黒ずみは肌のターンオーバーという肌の生まれ変わりのサイクルにより黒ずみは垢として剥がれ落ちるとされています。
 
一般的にこの肌ターンオーバの期間は1ヶ月から2ヶ月程度とされているのですが、加齢と共に細胞の生まれ変わる期間も伸びてしまう傾向にあるようです。
 
実は肌の生まれ変わりサイクルが延びてしまうのは加齢だけではなく、食生活、睡眠時間、ストレスも関係している事が最近になりわかってきました。
 
運動をする事によりしっかりと眠りの深い睡眠がとれるのですが、最近流行っている自転車によるサイクリングはデリケートゾーンを擦り続け黒ずみを作る原因になりかねませんので注意が必要です。
 
規則正しい生活、栄養たっぷりの野菜、栄養満点のフルーツなどは勿論の事ですが、ナプキンからタンポン或いは最近日本でも人気の月経カップなども黒ずみ防止効果が見込めます。
 
更に、小さ目のカワイイ下着だと歩く度に股間が擦れメラニンが発生する原因になりますので、自分のサイズに合った下着を履くことも重要となってきます。
 
また、こちらの記事ではひだ(小陰唇)の美白に関するアドバイスがほしい方は下記のホームページでも触れています。↓