イビサクリームを目元のクマや顔のシミ、クスミに塗った件

ファイブテイルズのイビサクリームは医薬部外品で効果効能が認められたデリケートゾーン(VIOなど)を美白する薬用クリームです。実はイビサクリームは顔のニキビ跡や肌荒れ、脇(わき)、バストトップ(乳首)、膝(ひざ)などの部位の黒ずみにも使える万能美白クリームです。

 

 

目元のクマやシミ、顔のくすみといった場所の黒ずみに使えるとは一言も記載されていないのですが、実際問題そのような部位にも塗ったら効果があるのか気になったりしませんか?

 

イビサクリームの効果が期待できるくま
 
実は、目元にできるくまには種類があります。茶ぐま、黒くま、青くま
茶ぐま
 
【茶ぐま】
茶色っぽいのが特徴で、目じりを伸ばした時クマも一緒に移動するのが特徴です。これは目を擦ってしまった為にできた色素沈着なのでイビサクリームで対応することができます。保湿成分、シミの原因であるメラニンにアプローチする成分トラネキサム酸などが有効です。
 
【青くま】
皮膚の下にある静脈の色が見えている青クマと言われています。これはシミやくすみではないのでイビサクリームでは解決できません。原因は寝不足、疲労にあります。
ファンデーションやコンシーラーなどで対策をすれば隠すことができます。
 

【黒くま】

目の下に影ができ、その影がクマに見える黒クマ。実はクマのおよそ90%以上は黒クマと言われています。黒くまに関しては、ファンデーションやコンシーラーで隠すことはできません。イビサクリームでも効果ないという事になります。特徴として顔を上に向けると黒クマは消えます。

まとめ
 
イビサクリームを購入する前に、あなたのくまは茶ぐまか?青くまか?黒くまなのかを見極める事が重要です。茶ぐまの原因は、目を擦る事により生じたメラニンによる色素沈着が原因です。
 
この種のくまの場合はイビサクリームで黒ずみ対策をすることができます。黒くまの方は少し上を向くとクマが消えます。青くまの方は、睡眠を十分にとる事を心がけましょう。